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■当組合サイトをご訪問くださり、ありがとうございます。清い水と緑の田畑に囲まれた山形県東根市大富地区の名物-虹ます-を紹介するサイトです。ごゆっくりご覧ください。

 大富養鱒漁業協同組合が販売している商品をご紹介します。鮮魚のほか、各種にじますの加工製品があります。

 大富地区から湧き出る名水(どんこ水)で育成した鱒を、じっくり煮込んでこしらえた「虹鱒の甘露煮」や、揚げた鱒に酢と砂糖、唐辛子を加え漬け込んだ「虹ます・紅花漬け」など人気があります。


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■東根市荷口地区「養鱒碑」
 旧環境庁の名水百選にも選ばれ、清らかな流れをたたえる荷口川のほとりに、重厚な「養鱒碑」が立っています。建立は昭和16年。豊かな水の恵みに対する感謝の気持ちと、ニジマス養殖にかける心意気を今に伝えています。

 このような「養鱒碑」は全国に2つしかない、大変珍しいものです。

■新聞の特集記事に当組合が紹介されています。

 荷口地区は、奥羽山脈から広がる乱川扇状地のすそに位置する。堤防を越えれば、すぐ西に最上川。ここでニジマス養殖が始まったのは1928(昭和3)年。今から70年以上も前だ。県の試験場の協力があったという。木のさくで川を区切り、リンゴやダイコンをまぜるなど飼料を工夫した。最も隆盛した50―60年代は、カナダにも輸出した。「水の中はニジマスばかり。棒を立てても倒れないほど」。
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■ 大富養鱒漁業協同組合
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